『ジョン・ウィック:コンセクエンス』

John Wick: Chapter 4 (2023)  
USA 2h 49min.



SUMMARY:

伝説の殺し屋ジョン・ウイック・シリーズ4作目。
2014年に1作目が公開され制作サイドも予想していなかった大ヒット、2017年の2作目、2019年の3作目に続く4作目。
続編は、どんどん面白くなくなっていくというのはよくあるパターンだが、ジョンウイック・シリーズは最初のスリリングな展開をキープしており、新作公開の都度過去の興行記録を塗り替えるという快挙を続けている。


STORY:

組織の掟を破ったことから殺し屋たちに追われていたジョン・ウイックは包囲網から脱して地下に潜んでいた。そして首席連合(ハイ・テーブル)から自由を勝ち取るために行動を起こした。しかし、それには、彼は世界中の強力な同盟と旧友を敵に変える勢力による新たな敵と対峙しなければならなかった。


IMPRESSIONS:

2時間49分という長い映画で、観る前には覚悟が要ったが、実際には、飽きることもなく通して鑑賞できた。というのも、20分〜30分ぐらいのアクションシーンが次々と現われるので時間の長さを感じずにテンションを維持できていた。


REMARKS:

シリーズはウイックが世界のあちこちで敵と戦うというスタイル。
今回は最初の数十分は大阪が舞台となっている。大阪はアクション映画に向く。

米国公開3月、日本公開はなぜか半年後の9月とのことで待てないので米国で、本国でデジタル・リリースになり次第Amazon.comよりDVDを購入、東京の自宅上映会とした。

---

 

CAST:

Keanu Reeves ... John Wick
Laurence Fishburne ... Bowery King
Ian McShane ... Winston
Donnie Yen ... Caine
Hiroyuki Sanada ... Shimazu
Rina Sawayama ... Akira


Director: Chad Stahelski


(24JUN23)


movies menu  |  main menu  |  home