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<<  size of the aprtment: 60.62m2 or 652.5 Sqf PLUS balcony: 11.19 m2 or 120.4 Sqf >> 
 

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Entrance


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玄関に続くのは長い廊下と沢山のドア。

玄関を入るとすぐにリビングというスタイルが好みなのだが、ここでは、このピラミッドの中のような場所を通らないとならない。 この長〜い廊下のスペースが部屋に組み込まれていたら、その分が広くなって、どんなにか良かっただろうに。

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正面に見えるのは、靴を履くときに座るための小さなスツール。 通りがかりの雑貨店で見つけた安いもので、臨時のつもりだったが、置いてみたら、あつらえたようにこの場所にぴったりなのでパーマネントとなった。

右下画像はドアを入り直ぐの場所のクロース・アップ。

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玄関扉は廊下の正面には無くて、何故か少し横に位置している。 玄関扉を開けても家の奥行きが全く感じられない変な作り。

小型のスツールが周囲にぴったりマッチする。




 

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LD: Living Room Area


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リビングのソファは黒のレザー。サイズが170cmと小さめ。 殆ど所謂ラブシートに近いサイズなのでリビングでの占有面積をある程度おさえられた。

気に入ったコーヒー・テーブル(センター・テーブル)がみつからないので、取りあえず無しにしていたら、それで特に不便もない事がわかった。 無くてもよい物は無いほうが良い。モノはできるだ持ちたくないのだ。

床は白にグレーのはいった大理石、壁はグレイ模様入りのクロス貼り。 壁は真っ白が好みなので、将来、壁紙のメインテナンスをする際は白に変更するのだ。

家具:
HUKULAのエディナ(Edina)2Pソファ

Cassina の MARALUNGAソファと類似したデザイン。 Cassinaはちょっと手が届かない価格帯。 なにより幅1700mmというCassinaには無いサイズが気に入った。


 

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LD: Dining Area


Current Version:

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2014年12月に発注していた家具が5ヶ月後に漸く届き、ダイニングのレイアウト完成。
(輸入家具はほんとうに時間がかかる)

テーブルはKnoll、サーリネン・テーブル 172TR (直径 91cm)。
待つことほとんど半年。ようやく我が家にやってきた!
(Knollの人曰く「航空便にすれば1ヶ月以上早く納入できますが費用は10万円」というので、躊躇せず「船便」としたもの)

いままでのテーブルより直径が11cm大きいのだが、見慣れるまでは随分大きく感じる。
天板はマット仕上げ(つや消し)のホワイト。


チェアはベルトイア・サイド・チェア。
一般的な日本の椅子に比べて、座面の高さがやや高めなのでチビッコのわたしは、背もたれにクッションをいれたほうが、座り心地(足の床への接地具合)が良い。

このテーブルはチェア4脚おくとしっくりくるのだけれど、部屋のサイズから3脚にとどめた。

それでも、テーブルの周りを囲む感じのチェア配置が味わえる。
デザイナーはちがうけれど、どちらもミッドセンチュリー家具なので良くあうのだろう。

白とクローム(シルバー色)という大好きな取り合わせだし。



Past Versions:

Version A:

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LD (Living Dining) のレイアウトは試行錯誤中。

横長リビングで、床から天井までのガラス窓というのは眺めはよいが、しかし、家具などの配置が実に制限される。

まずはスタンダードな配置。シンクの前にダイニングテーブルとチェア。テレビとの位置関係が変。

家具:
BoConcept のOcca テーブル(H5xW910.5xD910.5cm)+Occa脚(H690.5xW10xD10cm)
BoConceptのZorro Chair(H90/480.5xW49xD550.5cm)。脚まで黒いレザー貼りのところが気に入ったが、北欧サイズ(デンマークの会社)なので座面が少し高め。
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Version: B

次は窓辺にテーブルとチェアを配置してみた。

食事やオチャのときに外の景色が目の前に広がりとても気持ちよいのだが、LDの真ん中にダイニング・セットがあるのでLDすべてがダイニングのようになってしまうのが欠点。


 

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Den


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Denはカスタム・オーダーの書棚を設置。

奥の壁の右側は、クローゼットがあるので、それを活かし、書棚は左から2/3のみとしたが、思い切ってクローゼットをつぶして壁全面の書棚にしたほうがよかったかもしれない。

書棚の材質はクローゼットのドアと同一のものにしたので一体感が出るかと思ったが、思惑とは微妙に違い、中途半端になってしまった。

家具:
デスクは以前にニューヨークで使っていたものなのでアメリカサイズで大きめ。
椅子はアーロン・チェア。

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2015年4月、iMac導入。
機能や画面の美しさは勿論、外観も我書斎にぴったりで good buy!



 

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Bed Room


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ベッド・ルームは6J。 非常に狭く、ダブルサイズ(Full Size)のベッドを入れると左右は余裕があるが、足元はきちきち。 壁紙も変な色で全く気に入らないが、寝るだけなので気づかないフリをしてとりあえずはこのまま。

壁紙張替えの時期が待ち遠しい。

尚、家具が他の部屋と全く違うイメージなのは、寝室に関しては母親のおさがりのナイト・スタンドとランプ及びベッドスプレッドを用いているため。

ピローカヴァー(日本語はクッション・カバー?)は、ベッドスプレッドと共布で40cm四方と35cm四方を2個ずつオーダーしたもの。

家具:
ベッド...シモンズ ゴールデンバリューグレーシャス、ダブルクッション 
ナイトスタンド、ランプ...母親のお下がり

カーテン:



 

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Powder Room


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パウダールームは、残念ポイント満載。
壁がグレー系の薄いストライプの壁紙、カウンタートップが御影石、鏡のしたはモザイクタイル、と統一の無いものがごちゃごちゃと用いられていて 我好みからは程遠い。

いつかはリノベーションして白かグレー一色のシンプルで美しいコーナーにしたいが、それまでは 取りあえずの、処置として、壁紙とカウンターの境界にモノを置いて目の錯覚でミスマッチをごまかしている。

グリーンのミニ鉢などは全てカモフラージュのためで、ほんとうは何一つ置かない空間が好き。

洗面台は両側が壁。
向って右は浴室の壁、向って左は壁で仕切られた向こう側は洗濯機置き場。

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2015年6月、ドラム式洗濯機を導入。

Spec

機種:  パナソニック プチドラム NA-NH320L
サイズ: 595mm × 595mm × 980mm
容量:  洗濯 7kg、乾燥 3.5kg
機能:  全自動洗濯乾燥機 ヒートポンプ式乾燥 


ドラム式選択の理由


(1) 洗濯物を外に干さない派なので、乾燥機能が重要。
(2) 小物は浴室乾燥機能でも干せるが、シーツなどの大物は浴室内には干しきれない。よって乾燥機が必要。
(3) 狭いので、乾燥機を別に設置するスペースが無いので洗濯乾燥機が良い。
(4) 縦型の全自動洗濯乾燥機の乾燥機能はあまりに脆弱、使用に耐えない。
(5) ドラム式なら洗濯から乾燥まで充実した機能をもつ。




 

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Balcony


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バルコニーの面積は11.19m2 または、120.4 SF。





バルコニーからの眺望は、本物件購入の決断をした理由のひとつ。

眼下に見下ろすブロッコリのような木々、そして約1km先には西新宿のスカイライン。

季節の良いときは、夕方、バルコニーで本を読むのが習慣になっている。

手すりに蔦を這わせているものは、選択を干すためのポールを固定するための金具。
洗濯物は外には干さないので、邪魔だし、景観をそこねるので Fake Ivyで金具をカモフラージュ。

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夜景も良い。

夜は、ここで Pizza Party でも、と思っていたが、目の前の通りのトラフィック・ノイズがかなり煩く、パーティーは微妙。



Furniture:

  • MAGIS Air Armchair 
    ロンドン生まれのデザイナー、ジャスパー・モリソンによる2006年の作品。
  • テーブル代わりのスツールは実家のベランダにあったものをペイントした。






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