index >>> menu >> back number  > current (latest)
   s :: l o g       o c t    2 0 0 3  

 
next >> 
 

2003.10.12 sun

冬の気配


pic
Change of Season

何時の間にか季節が移り木の葉は色づきはじめた。
セントラルパークのリスは冬の準備に忙しそう。

10月にり急に寒くなり、今年はアパートに暖房が入ったのも例年より早い。
わたしにとって冬がやってくる気配は暖房の入るタイミングと人工的なもの。自然対応能力の退化がこんなところにも映しだされていた。

♯  Today's BGM = DIAMOND LIFE by SADE

(s=0100 - 0745; hi: 68 °F / 20 °C , lo: 60 °F / 16 °C Hum= 70% P=1010 hPa Winds = 7.2 mph / 10 km/h くもり時々晴)

 

2003.10.25 sat

オレンジ色の彫刻


pic
キャンドルを灯したところを見たい

セントラルパークでは一足早いハロウィーンのフェスティバルが開催、バンドシェルでは舞台の前には Jack-o-Lantern が並べられてオレンジ色の怖い顔を競っていた。大人がようやく持てるくらいの大きなパンプキン。

このように上手に彫るには専用のツールが必要。もちろん技術も。

♯  Today's BGM = BRAND NEW DAY by STING

(s=0330 - 0840; hi: 59 °F / 15 °C , lo: 41 °F / 5 °C Hum= 65% P=1030 hPa Winds = 4.7 mph / 8 km/h  晴)

 

2003.10.28 tue

Autumn Samba


pic
  左から、John Pizzarelli, Romero Lubambo,
  Paula Morelenbaum, David ??, Gal Costa,
  Jaques Morelenbaum, Tom Scott

カーネギーホールでボサノバのコンサート。Fujitsu Concord Jazz Festivalの一環で「A Tribute to Antonio Carlos Jobim and Stan Gets "Autumn Samba"」というタイトル。ガル・コスタがジョビンのボサノバ曲を4〜5曲歌って幕開け、次に登場したのが Morelenbaun2/Sakamoto。セロ、ヴォーカル、ピアノのユニットでこれが素晴らしかった。ブラジルの代表的チェリスト、芸術的なヴォーカル、そして日本の坂本龍一のピアノというコラボレーション。20分のインターミッションをはさみ第二部は一部より少しエンターテインメント的要素を強めてあり John Pizzarelli 他プログラムには書かれていなかったゲストも登場。ラストはガル・コスタによるイパネマの娘。 ビッグネームのアーティストが次々に登場して奏でる上質の音楽に酔った3時間だった。

Jaques Morelenbaum のCelloが美しかった。Gal Costa の歌う "Insensatez" にうっとり。

主な出演者:
Gal Costa

-Special Guest-
Morelenbaum2/Sakamoto … Jaques Morelenbaum, Cello/ Ryuichi Sakamoto, Piano/ Paula Morelenbaum, Vocals

Cesar Camargo Mariano, Piano/ Romero Lubambo, Guitar/ Tom Scott, Saxophone

John Pizzarelli, Guitar and Vocal


♯  Today's BGM = GETS/ GILBERTO by STAN GETS and JOAO GILBERTO featuring ANTONIO CARLOS JOBIM

(s=2330 - 0710; hi: 59 °F / 15 °C , lo: 46 °F / 8 °C Hum= 74% P=1012 hPa Winds = 4.1 mph / 7 km/h  晴のち雨)

 

2003.10.31 fri

30th Annual Village Halloween Parade


pic
"A Doctor without a Border"

恒例となっているグリニッジ・ビレッジのハロウィーン・パレード、今年は30回目を数える。 趣向を凝らしたコスチュームの人々のパレードは、毎年テレビで眺めていたものだが今年は初めて参加した。

パレードは 19:00 〜 22:00、Spring Street を出発、6th Avenue を 22nd Street までという約2.5マイルほどのもの。わたしはスケート・グループとして参加で出番は後の方のために Spring Street での待ち時間が一時間強。でも待ち時間すらも楽しい。最初は決まったフロートの周囲に居たけれど、何時の間にか自由に滑走。6th Avenue の両脇にぎっしりの見物人のなかゆっくりとパレード。

今年のハロウィーンは晩夏のような暖かい気候に恵まれ、パレードの盛り上がりもひとしお。 マイケルジャクソン、オズの魔法使いのワンセット(ドロシー、カカシ、Tin Man、ライオン)、サムライ、バニーガールなどが人気キャラクターで複数みかけた。ほかに白い虎のグループ、ビルディング、ほかオリジナリティー溢れるコスチュームをみるのも楽しい。 わたしは、映画『クロウ』のブランドン・リーのメイクアップを参考にフェイスペイント、黒いぴったりした上下に黒い羽根のショールをまといブラックバードに扮した。両脇に長く垂らしたショールの羽根がスケートで滑ると風になびいて鳥になった気分。

パレードへの参加は、見物の一億倍くらい楽しい。来年も参加決定。

♯  Today's BGM = LIGHT AS A FEATHER by AZYMUTH

(s=2330 - 0745; hi: 67 °F / 19 °C , lo: 50 °F / 10 °C Hum= 71% P=1025 hPa Winds = 4.3 mph / 7 km/h  晴)


BBS | MENU | TOP | SITE MAP | FAQ | CGI MAIL FORM
Copyright © lunarmagic.net